星木工

 杉沢集落の289号線沿いに工房があります。原木丸太の取り扱いのある時には工房の前に置かれているので、289号線を走っていると非常に目を引きます。原木からその加工品のテーブルや餅つきに使う臼杵を作成しています。また、こね鉢、のし板、のし棒などのそば打ち道具などを作成しています。規定サイズの販売を行っていますが、注文を受けてお客様の要望に沿った製品の作成も請け負っています。

 
住所 〒968-0442
福島県南会津郡只見町長浜字杉沢1245-57
電話番号 0241-84-2969
ホームページ http://park17.wakwak.com/~mh777/index.htm/

 もともとは大工をしていました。大工仕事は冬になると仕事がなく出稼ぎに町の外に働きに出ていました。冬の間もどうにか只見に残って仕事をする方法を考え、今の木工所を始めました。当初は原木を使ったテーブルを作っていました。その後に、大工仕事の経験を活かして作れるものを再考した時に思い付いたのがこね鉢や臼などのそば打ちや餅つきに使う道具でした。ちょうどその時期にそば打ち道具の需要が高まってきたことも手伝って今も主要な商品になっています。 こね鉢はトチノキなどを材木として使っています。生の柔らかいうちに荒ぼりをした後にチョウナを使って1つ1つ手彫りで仕上げています。その後の漆塗りまでの一連の工程を一貫して星木工で行っています。こね鉢の作り方は桧枝岐村でそば打ち道具を作っている方に教えてもらいました。また、のし板にはイチョウやホオノキ等の大きな材が取れる只見の周辺で伐採されたものを使っています。のし台は可動部をパイプにすることで折りたためる様に工夫し、隙間などに収納することができるようにしています。また、注文があればお客様に快適に使用してもらうためにこね鉢の大きさや台の高さなどはその人に合ったものの作成も対応もしています。手間をしっかりとかけて購入いただいたお客様に満足していただけるようなモノづくりに取り組んでいます。また、そばも作っているので、そば道具と合わせた販売も行っていますので、ぜひお買い求めください。

おすすめ商品➀ そば打ち道具

注文いただければ、こね鉢やこね鉢台、のし台などお客様に対応した製品づくりを行っています。またこね鉢はチョウナを使い1つ1つ手彫りなので同じものが無く味わい深い趣があります。そば打ちを始められる際にはぜひお買い求めください。

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