ねっか

 梁取の田園風景の広がる中に古民家をリノベーションした醸造所、テイスティングルームと店舗を伴う合同会社ねっかがあります。2016年に合同会社として設立され、特産品焼酎製造免許を取得し、翌年から製造販売を行っています。日本一小さな醸造所では、只見で栽培される夢の香等を原料に豊かなブナの森から湧き出る水を使い焼酎を仕込んでいます。「米焼酎ねっか」を主体に製法を変えた「めごねっか」や「ばがねっか」等製造し、雪中貯蔵や只見線応援ラベルといった限定商品やコラボ商品なども展開しています。また、「米焼酎ねっか」はIWSCやHKIWSCなどといった国際的な酒類の品評会にて賞を受賞しています。そうした焼酎の製造に加えて田植え・稲刈りイベントのKARIYASUや小学生・高校生を対象とした米作り等の地元や地域に向けた取り組みも行っています。

 
住所 〒968-0603
福島県南会津郡只見町大字梁取字沖998
電話番号 0241-72-8872
営業時間 10:00~16:00(12:00~13:00お昼休み)(不定休)
ホームページ https://nekka.jp/

 ねっかの代表社員となる前には隣町の日本酒の酒蔵で働いていました。その当時から地酒はどうあるべきかを考えていた中で、酒の製造に必要な米・水・人を地元で賄い、地元の人に親しみをもって飲んでもらうことが地酒の理想であるという思いがありました。その理想に向う中で、酒米づくりに協力してくれたのが只見の農家さんでした。そのことが只見で合同会社を設立するきっかけになり今はねっかで共に働いています。思いを同じくする仲間と地酒の理想に徹した米焼酎造りをしています。
 ねっかでは、只見を含む奥会津の素材や人を活かした地域の新しい価値を生み出し、只見を知ってもらうための取り組みを積極的に行っています。また、米焼酎製造を行うことで農家の冬季間の働き先ができ、若いUターンの人などの雇用の場にもなっており、こうした新しいライフスタイルの確立も当社の役割と感じています。地元の学生を対象とした小学生や高校生を対象とした焼酎造りの工程の体験や、SDGsやJGAPといった取り組みに賛同し、次の世代が安心して生活できる地域づくりを目指しています。只見の日本一小さな醸造所でしか作れない、米焼酎をぜひご賞味ください。

おすすめ商品➀ ねっかSpecialEdition

豊かな森林と清流に囲まれのどかな田園風景が広がる自然首都只見。先祖伝来の土地を守り続け、次世代につなぐ。そんな理想と想いが4人の米農家と1人の醸造技術者を出会わせ、2017年4月に米焼酎「ねっか」が生まれました。SPECIALEDITIONは、私たちの想いの集大成です。自分たち育てた酒米のみ使用し、日本酒の醸造技術を土台に生まれた酵母で醸す。芳醇な吟醸香と深い味わいの唯一無二の米焼酎です。私たちの想いと共に、只見の田園風景を思い浮かべながら味わいください。

おすすめ商品➁ ばがねっか

栽培圃場指定・酒造用好適米を使用。日本酒の醸造酒と同じように米を精米歩合60%まで削って仕込んだ贅沢な米焼酎です。米を削ることによって、通常のねっかより香りが強くなっております。

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